■日本の外交の歴史を紹介します。
■日本外交の歴史について
日本での外交の歴史を少し紹介しようと思います。
外交とは、一般的に国家と国家の交渉のことを言います。
国同士の交渉、それは経済に関係することや環境に関係すること等、様々あると思います。
それら全てを含めて、交渉することを「外交」と呼ぶのです。
"外交"の歴史は、些細な交渉などを入れるとすごい昔から行われているように感じます。
ですが、現在のような外交をするようになったのは、ごく最近のことなんですよ。
日本で現在のような、本格的な外交が始まったのは第二次世界大戦いくらいではないでしょうか。
それから日本だけではなく、世界中でも外交がより盛んになったんだと思います。
第二次世界大戦では、どの国でも大きな損害を生じることになりましたよね。
国を立て直すためにも、外交というのがより必要になったのでしょう。
国際連合を設立させたことや、国際協調主義、軍事力行使禁止という原則ができたことによって、
現在のような外交になったんだと思います。
日本では、憲法によって"内閣が外交関係を処理する"という決まりがあります。
海外へ出向き交渉する場合も…日本に招き交渉する場合も…
全て内閣の外務省という所で、行うようになっているそうです。外務省の長が、外務大臣というわけです。